2013年05月22日

WindowsXPサポート終了について思うこと

最初にWindowsに触ったのはたしか98。
それからNT4を知って、2000に感動して、XPに移行して以来、
ずーっとXP使って来ましたねえ。

MSが好きだった(というかものすごいことを成し遂げたと思ってた)のは
いつまでだったでしょうか。

理由はただ一言「OSを統一した。」
それだけなんですが、理論でも空想でもなく実戦で、やった。
これだけで作り手としては物凄く有難いのです。
※88とか98とかX68kとかMSXとかいろいろありましたからねえ

が、自らそれを否定してますね、2000以降のWindowsは。

そもそもOSなんてものは、根本的な欠陥がない限り、
メジャーバージョンアップすべきものじゃないでしょう。
(企業としてはそれでも作らなきゃいけないのは分かるんですが)

さて、XPですが、どうなるでしょうね。

個人的に使うのに支障はありません。サポート云々はどうでもいいです。
私個人のPCは「OSがXPだと動かない」状態になるまでXPを使うでしょう。

しかし世間がどうなるかは話が全然違います。
※世間=使う個人+作る個人+使う企業+作る企業

終了は2014年の4月でしたか。その時にはある程度
世間の答えは出ているでしょうから楽しみです。

現時点では、少なくとも作る個人(≒私)側がXPを無視することは殆ど無いです。
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posted by Nick at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | OS
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